2018年10月30日火曜日

U-12 ひたち野REISEカップ優勝(10/28)


2018年10月28日(日)、6年生はひたち野ライズFCさんにご招待いただき、第3回ひたち野REISEカップに参加しました。
先週に引き続き、「みんなで考える。みんなで伝える」をテーマに、自分たちでゲームプランを組み立て、全試合を参加選手全員出場で臨みました。

8チームでのカップ戦。予選リーグ2試合、チャンピオントーナメント2試合を戦った結果、優勝することができました。おめでとう!
優勝おめでとう!

[予選リーグ]
グループ1位で突破できましたが、序盤から多くのチャンスを作り出すものの、得点に繋げられないシーンが多く見られました。
2試合目には、自分たちのペースを活かせず先制されてしまいました。
ゲームには必ず、チャンスもピンチもやってきます。
最初のチャンスを活かすこだわりは、まだまだ足りません。

[準決勝]
JFAリーグPAブロックでも対戦した県南地区のライバルチームとの戦い。
中盤でなかなか優位に進められず、縦への突破も敵わないときどうするか。
2発のミドルシュートでのゴールは、「蓋をしない動き」が中盤より前でできていたからこそのゴール。
この1ヶ月でみんなが得た、新たな答えだと思います。
スペースを活かし、遠目からでも狙う意識

[決勝]
県央地区の強豪チームとの決勝戦。
決勝戦のセレモニー。

体格も一回り大きく、ドリブルでの崩しも、大きなサイドへの展開もあり、素晴らしいチームでした。
前半早々に、フリーキックからのフィードにトップがうまく反応し先制しますが、
次第に相手の勢いに押され、再三のドリブルでの突破に耐えきれずに失点。
激しい球際の攻防

1-1で折り返した前半、そのハーフタイム。引き分けなのに下を向くみんなの姿。
ここにまだ、みんなの大きな課題があります。
うまくいかないからこそ、みんなで「伝え合う」ことをしなければ、何も変えることができません。

後半、相手の勢いに耐えきれず、ついに失点。

県大会予選でも味わった「1点の重み」。
技術だけでは、スピードだけでは、この重い空気を変えることはできません。

うまくいかないときこそ、自分自身を、そしてチーム全体を鼓舞できる存在になってほしいです。

終了間際に気持ちで押し込んだ同点ゴール。素晴らしかったです。
気持ちのこもった同点ゴール

最後は、得意のPK戦を制して優勝することができました。
PK戦、緊張のキック?
歓喜の輪
ここぞという試合に良い結果を出せないことが続いていたので、今日しっかり優勝を勝ち取れたことは良かったと感じます。
ただ、みんなも気がついているように、まだみんなができていないこと、これから取り組むべきことがよりはっきりとなった大会だったかと思います。
残り、みんなが手にすることができるトロフィーもあと僅か。全部手に入れるつもりで貪欲に取り組んでほしいものです。

真剣勝負だからこそ得られる気づき。対戦いただいたチームの皆さまに感謝です。

素晴らしい大会を運営いただいたひたち野ライズFCの皆さま、本当にありがとうございました。

2018年10月29日月曜日

JAつくば市 西部地区U-9CUP

JAつくば市 西部地区 U-9CUPに参加しました。
8人制にチャレンジしている吉沼U-9にとっては久々のフットサルコートです。
一生懸命やるからサッカーは楽しい。
最後のゲームはみんなの気持ちが入っていたように思います。
仲間の力を借りて出来ないかもしれないことに挑戦。
みんなの良いアピールを見ることが出来ました。
主催のJAつくば市大穂支店の皆様、対戦していただいたチームの皆様、朝早くから送迎いただいたご父兄の皆様ありがとうございました。

東京ガスカップ(U-11)

10月21日(日)、予選リーグ
初日の予選リーグは、天然芝のスポーツフィールドでの試合でした。このところ調子の落ちている吉沼5年生にとって復調のチャンスとするべく大会に臨みました。第一試合の吾妻SC戦、第二試合のつくばスポーツ戦に勝利し、リーグ1位をかけて臨んだサンダーズFC戦でしたが、前半を1点ビハインドで折り返し、後半追いつくことを誓って臨んだ後半に1点を追加され2位リーグへの参加となりました。
12月28日(日)、順位決定リーグ
ガスカップ恒例のACCS番組用チーム紹介前の光景
(表情硬すぎ?)
サッカー日和で迎えた2日目、会場はセキショウチャレンジスタジアムです。気持ちを前面に出して戦うこと、ハードワーク惜しまないことをテーマに臨みましたが、攻め込むも得点できない状況にリズムを崩し、カウンターや不用意なファールからのフリーキックで失点し、桜FC戦、つくばJr.FC戦に破れ11-12位決定戦へ。最終戦はポジションの変更や戦術の徹底が功を奏したのか、勝利することが出来ました。
11位という満足できない結果に終わったものの、ACCSから特別賞(イレブンということで11位)をいただくなど、「何かを持っている」チームなのかもしれません。
運営していただいたスタッフの方々、後援、協賛企業の方々のご尽力で思い出深い大会となりました。この場を借りて感謝です。
特別賞の賞品(カップヌードル)とともに

2018年10月23日火曜日

U-12 古河チャンピオンカップ・2位リーグ優勝(10/20・21)


10月20日(土)・21日(日)、6年生は毎年招待いただいている古河チャンピオンカップに参加しました。

古河サッカー場。最高の雰囲気です!

前週に、全日本U-12サッカー選手権で予選敗退という辛い結果となった6年生。
6年生としての公式戦は終了してしまいましたが、みんなのサッカーはまだまだこれからです。

「これからは、ただ、今できる・できないというだけの基準じゃなくて、どうしたい・どうなりたいと目標へチャレンジできているかどうかを第一に取り組んでほしい」
残り5ヶ月。コーチからのみんなへ伝えた課題です。

今大会では、「選手主導で考え、伝え、実践する」ことに取り組んでもらいました。
スタートも、選手交代も、戦術も。みんなで考え、相談して取り組みました。

みんなでどう戦うかを伝え合いました


コーチもあえてベンチを外れて、みんなのプレーを見る機会を作ってもらいました。
もちろん、まだまだ足らない部分、たくさん見えています。
でもこの大会を通して、再認識したことは、「みんなのサッカーは面白い!」ということ。

奪ってからの展開
ゴールは貪欲に
マイボールを大切に
全員でゴールまで運びます

プレーして楽しいサッカー、観ている人をも楽しませるサッカー。
懸命さを忘れないみんなだからこそ作り出せる雰囲気です。


1日目の予選では初戦で惜敗してしまいましたが、残りの試合をすべて勝利し、2位リーグの1位となることができました。
みんなには笑顔が似合うね
プリマーリオでのサッカーはまだまだ続きます。
みんなのサッカーはまだまだ始まったばかり。
どこまでたどり着けるか、楽しみにしています。

大会の運営に携わる皆さま、素晴らしい大会に参加させていただきありがとうございました。
対戦いただいたチームの皆さま、本当にありがとうございました。

10月13日小町カップ(U-11)

10月13日土曜日に新治運動公園で小町カップが行われました。
10月にしては寒い一日でしたが、雨に降られることも無く4試合を戦うことが出来ました。
病人、けが人で人数的に厳しい大会となりましたが、それ以上に球際の弱さと寄せの甘さという最近の課題を再確認させられる試合内容となり、結果は初戦こそ勝利したものの、2戦目は1点差で惜敗、3試合目は前半は互角の戦いを演じるも後半は足が止まり敗戦。4試合目は戦う気持ちを見せることも出来ずに完敗。

 結果は1勝3敗で16チーム中8位と結果も内容も満足いかない一日でしたが、これが今の自分たちの実力と受け止め、10月21日からの東京ガスカップに向けて練習内容から見直していきたいと思います。
 いつの間にか失っていたボールへの執着とディフェンスの厳しさを取り戻し、デポ杯に向けてここを底辺としてチーム力を上げていくことをチーム全員で誓いました。
最後に大会開催にご尽力いただいた新治SCのスタッフ・保護者の方々に感謝です。

2018年10月15日月曜日

全日本U-12選手権大会茨城県大会県南予選


【1点の重み。】


10月7日・14日、6年生は最後の県大会予選である、全日本U-12選手権大会茨城県大会県南予選に臨みました。
JFAリーグPAリーグ4位となり、会場シードとして臨んだ本大会、
選手たちがこの後のサッカー人生で決して忘れることのないであろう2日間となりました。
円陣、さぁ戦おう!

7日、1次予選
初戦を落とし、2試合目を勝利。
2次進出を目指して臨んだ第3試合。
前半に先制を許して0-1で折り返した後半。
残り15分は、点を取らなければ1次予選敗退というプレッシャーのかかる時間でした。
相手チームにとっても、2次進出をかけた15分、互いの気持ちが試合を膠着させます。
時間は過ぎ、ロスタイムに入った後半15分。CKから一度はクリアされるも、粘り強くペナルティーエリア内をつなぎ、最後はセンタリングをS翔がヘディングで飛び込み、同点に追いつきました。

1勝1敗1分で、2次予選進出を決めました。
後半ロスタイムでの同点弾


14日、2次予選
初戦、第2試合とスコアレスドロー。
勝利が必須条件と、県大会進出をかけて臨んだ第3試合。
前半2分に、左サイドからのコーナーキックをY貴が頭で合わせて先制!
県大会行きの切符を手元に手繰り寄せます。
CKから先制!
ここからの時間は、この予選のなかで一番のサッカーだったと思います。
決して守りに入るのではなく、高い位置で戦おうという意思が表れた素晴らしい戦いでした。
しかし、後半11分に、相手に左サイドを崩されて失点。
試合は1-1で終了、3戦3分けで2次予選敗退です。


2次予選2位のチームとは、同じ3分けの勝ち点3。
得点の差1点で3位となり、残念ながら6年最後の県大会に進出することはできませんでした。

1次予選の3試合目で同点に追いついたゴール、
2次予選の3試合目で先制したゴール、そして同点に追いつかれたゴール。
同じグラウンド・同じゴールの左隅に決まった3つのゴールが、
その時々に、みんなの明と暗を決めました。

1次敗退のプレッシャーに耐えた15分間。
県大会進出を信じ手に入れかけた25分間。
懸命に取り組む姿に、観ている誰もが熱い気持ちになりました。
保護者挨拶

試合終了後、号泣するみんなに、コーチはかける言葉が見つかりませんでした。
素晴らしい戦いで得た、残酷な結果。

怪我で出場することができなかった選手がいました。
2次予選では出場させてあげられなかった選手がいました。
みんなで、県大会に出場するだけでなく、その舞台でチャレンジすることを本気で目指してきました。

結果は、2次予選敗退。


最後の県大会へのチャレンジは、ここで終わります。
今はまだ、ただ辛いけれど、折れた骨は治ることでさらに強くなるとよく言われます。
半端な結果では得られなかった深い傷を手に入れることができたのだと前を向いてほしいです。

残り5ヶ月、次のステージへ向け、またみんなで成長していきましょう!


予選の2日間、常に温かい応援をいただいたご父兄の皆様、本当にありがとうございました。
満足の結果ではありませんでしたが、こどもたちとともにこれを乗り越えて次に進みたいです。

最後に、
ともに厳しい試合を戦い、県大会に進む2チームの選手の皆さん、
みんなの県大会での戦いを期待し、活躍を祈っています!

2018年10月7日日曜日

U8 谷和原カップ

新メンバーも加わり「谷和原カップ」に参加しました。
つくばや土浦以外のチームと対戦できる貴重なカップ戦です!
FC谷井田戦
バンビーノSC戦
本戦では午前中に2敗してしまい午後の試合はなくなるところでしたが
空きコートを使わせてもらい午後も1.5試合フレンドリーマッチを行わせて頂けました。

主催者の関係者の皆様、対戦頂きましたチームの皆様ありがとうございました。
急なお願いにも快く引き受けていただきましたFC谷井田・YFC合同の皆様ありがとう
ございました。

素晴らしいグランドでいい経験ができました。