2021年3月31日水曜日

修了式(3/27)

 3月27日(土)、令和2年度の修了式を開催しました。

満開の桜の下で

今年は桜の開花も随分と早かったのですが、上郷Gはこの日にとっておいたかのような満開の桜。

空には大きな丸い虹

そして、空には修了生を祝福する日暈(haro)。

6年生最後の1日です。


午前:5・6年生最後の練習+3年生とのラストマッチ

6年生中心に作戦会議

午後:送別サッカーvs下級生

キックオフセレモニー

下級生は6年生に最後のチャレンジ!

お父さん・お母さんとの真剣勝負!

そして、コーチたちにチャレンジ。

修了式

監督からの言葉

修了証書授与

6年生からの言葉

思えば、同学年のメンバーが少ない世代として、苦労も多かった6年生。

今年度は更に、コロナ渦の影響により、思うような活動ができない時間も長く続きました。

でも、

6年生の芯の力強さ、気持ちの優しさ、笑顔の素敵さ、頼もしくなった背中。

今の成長した姿に触れるたび、そんな苦労を乗り越えたからからこそ、大好きなことに懸命に取り組むことの素晴らしさをより強く味わい、互いに高めあうことができたのだと強く感じました。


6年生保護者の皆さま、これまでの温かなサポートの数々、心より感謝いたします!

これからも新しい目標に向かって進むこどもたちの一番のサポーターでいてください。


6年生のみんなへ。

これからも、大好きなことに全力で取り組む楽しさを求め続けてください。

これからの活躍を期待し、これからもずっと応援しています!

YOU'LL NEVER WALK ALONE !!


またいつか、きっと近いうちに、グラウンドで会いましょう!

またね。


2021年3月27日土曜日

U-11つくばカップ2日目(3/20)

 コロナ禍で順延となっていた、U-11つくばカップ2日目が、3月20日(土)に開催されました。

1日目を2勝し、勝ち進んだ1位リーグ。
4・5年生のみんなが待ち望んだ1日です。
強い相手にどこまで挑めるか?
来年度のトップチームとしての活動のスタートです!

vs アントラーズつくばU10

果敢にチャレンジ

vs REGISTAつくば

vs 茎崎ブレイズ

結果は、つくばの5位。
トロフィーには手が届きませんでしたが、ここがスタートです。
何ができたか、何ができなかったか、個々の選手にはたくさんの気づきが得られた1日になりました。

特に、先日のU-12つくば市近隣大会での経験から、「伝えること」の大切さに気が付き始めている選手がいることは頼もしい限りです。
6年生がいないときにもチームの中での役割に気づき、それを取り組むこと。
伝えて、自分を、周りを動かすこと。
チームの形が少しずつ出来上がってきています。

4月には、次の目標が控えます。
ひたむきに、チャレンジしていきましょう!

保護者の皆様、温かい応援ありがとうございました。
U-11の公式戦はこれで終了となりましたが、来月からはすぐにトップチームの活動が始まります。
目標に向かってチャレンジする選手たちをこれからもサポートよろしくお願いします!

2021年3月23日火曜日

U-10・U-8TM

 3/14上郷Gにて東光台SCさんとトレーニングマッチを行いました。






U-8は午前中ミックスゲームも取り入れ楽しく
U-10は昼食をはさんでたっぷりと、U-9もお手合わせ頂きました。

東光台SCさんありがとうございました。

間もなく新年度の活動が始まります。
連戦のTMを経ていよいよ学年別予選です!


2021年3月17日水曜日

U-12 つくば市近隣大会(3/6・7)

6年生最後の真剣勝負。
3月6日(土)・7日(日)、U-12つくば市近隣大会に臨みました。

集合写真。いい笑顔!

4~6年生で活動してきた今年度のトップチームの最終戦。
6年生に「この大会をどのように取り組みたいか?」と尋ねました。

返ってきた答えは、「とにかく楽しみたい!」
その言葉どおり、最後の集合写真にはやり切った笑顔があふれていました。

この2日間、6年生には、フル出場でみんなを引っ張ってもらいました。
4・5年生は、6年生を全力で助けるプレーを続けてくれました。

振り返ると、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、思うような活動ができなかった1年間でした。新チームの立ち上げ時から、外出自粛要請や緊急事態宣言に伴う活動自粛が長く続いたほか、リーグ戦も消化できず、対外試合などの活動も限定されました。

でも、そのような1年だったからこそ、一人一人が「サッカーの楽しさ」について、より深く気付くことのできた1年間だったと感じます。

一歩でもゴールへ!

全員で全力で!

チャレンジ!

K斗、積極的なオフザボールの動き出しから、味方のパスを呼び込み、ワントラップで前を向き、思いっきり蹴りこんだスーパーゴール。残念ながらオフサイドで記録は残りませんでしたが、見ていたみんなの記憶に残りました。
K太、最終戦は「点が取りたい」と直訴してFWを務め、しっかり2ゴール。ペナルティーエリア内を強引に突破した姿には、最後の試合に懸ける気持ちが強く伝わってきました。
6年生がベンチでもみんなの前で作戦ボードを片手にどのようにプレーしたいかを伝える姿は、4・5年生にもとても頼もしく映りました。

6年生の公式戦はこれで終了です。
試合後の笑顔は、出し切れたという安堵の笑顔と、一抹の寂しさが混ざった、とても良い表情がありました。
よくがんばったね。

6年生は卒団式まであともう少し。
しっかり後輩たちの目標であり続けてください。

最後まで、みんなで、楽しもう!


ご父兄のみなさま、この日も温かいご声援ありがとうございました。
懸命になれるということは素晴らしい力であり、
見ているすべての人に感動を伝えてくれます。
この日の6年生がまさにそれを見せてくれましたね。
6年生には残り僅かとなりましたが、最後までサポートよろしくお願いします!