2014年10月31日金曜日

6年生 古河チャンピオンカップ

10月25日、26日の2日間で、少年サッカーチャンピオンカップ古河大会に参加してきました。
いわゆる、『合 宿』です。
天気は2日間とも素晴らしいコンディション。(グランドはちょっと緩かった。。。)
県西地区や県外の強豪チームが多数参加するこの大会、プリマーリオのサッカーが
どこまで通用するか?6年生最後の合宿が良い思い出となるか?
選手以上にドキドキで臨んだコーチでした…
 
宿舎からグランド移動風景 
 
初日は、ブロック3位通過となりました。
 
vs結城WEST 0-3 ×
vsAZUL SC 3-1 ○
vs協和FC 6-2 ○
 
遠足気分?で望んだせいか、1試合目にぽわーんと入ってしまう悪い癖が出た前半終了後、
チーム全体に監督から喝が入り、やっとスイッチが入った選手たち。
後半から見違えるような動きになり、2試合目、3試合目と快勝!
リーグ戦終了後のTRMでも強豪相手に圧倒!!
 
 
2日目、3位グループリーグ。
 
vsKOBUSHI FC 5-1 ○
vs境町SS A 3-3 
vs七重SSS 1-5 ×
 
最終結果は、3位グループの4位となりました。
最終戦は相手も強かったし、スタミナも集中も切れつつあったけど、やはりハーフタイムの
喝!で息を吹き返しました。


VS七重SSS
この合宿では、サッカーに大事なことが何かを、選手もコーチ自身も感じることが出来ました。
それは、『気合い』です。
この6年生チームは、特にそこが大事なのかもしれません。勝とうとする気持ち、常に前を向く姿勢、このスイッチが入るとパス、シュート、ディフェンス、全てが噛み合いうまくいくようになりました。今まで見たことのないような豪快な得点シーンが何度も見れました。
そのスイッチを入れる役目は、我々コーチの大事な役割なんだと、痛感しました…
                             
                                 

最強イレブン!

                                 
実はこの合宿では、初日の夜に『個別面談』をしてみました。(みんなちゃんと家で報告したかな?)
みんなに自信をもってもらうために、コーチが思うみんなの長所を熱く?語ってみました。
これからの事、サッカーへの想い、みんなきちんと意見も言える、しっかりした『大人』でした。
コーチは、低学年の頃からみんなを近くで見てきたから、成長をより実感できました。
(成長できてないのはコーチだけ。。。)

 
MVP Y太郎!
食事も風呂も洗濯も、試合の準備も片付けも、全員で考えて効率よくこなしてました。
宿舎でもバカ騒ぎすることもなく、深夜まで起きている事もなく(コーチが先にダウンしてたから知らないだけか..?)、ここでもみんなの成長を感じました。

むしろ私に余裕がなく、肝心の宿舎での写真が撮れませんでした。。
反省しております。。。





『気合い』の入れ方ひとつで、サッカーは大きく変わるということ。
先制されても追いつき、負けない試合がこの合宿で出来たこと。
みんなもコーチも、本当に良い経験がこの合宿でできたと思う。
残り少ないプリマーリオでのサッカーを、全員で『気合い』の入ったプレーをして、一生の思い出となるようなチームにしていきましょう!

帰りのバスの中で、コーチの楽しかったか?の問いに、全員即答で手を挙げてくれました。
叱咤されたり褒められたり、勝ったり負けたりの合宿でしたが、新米コーチもホッとした瞬間でした。

至らぬ点が多々ありましたが、今回の合宿にご協力、ご理解いただきましたご父兄の皆様、
本当にありがとうございました。

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